一諾文化館・中国語教室 
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三百六十五分之一天
365分の一日だけ、絶望に浸る日がある。
365分の一にだけ、幸福に酔いしれる日がある。

私たちは沢山の人や風景に出会って、また何も起こらない毎日を過ごして、
時計のリズムに合わせて淡々と日々を通り越している。

記憶が薄まってゆき、私たちの日常には忘れてしまったこともあるかもしれない。

忘れることが人間にできる一番素晴らしいこと、そして一番哀しいこと。


三百六十五分之一天,陷入绝望里。
三百六十五分之一天,陶醉于幸福里。

我们邂逅太多的人和风景,日子却毫无改变,
度过平淡无奇的每天,和着时钟的节拍。

记忆渐渐淡去,
甚至被遗忘在我们的生活之外。

遗忘对人来说,
最精彩,
也最悲哀。

高野幸枝 PHOTO EXHIBITION
『三百六十五分之一天』
2008年12日16日~2009年2月28日
中国シンセン南山区華彩新天地1F
presented by 一諾文化館

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シンセンと日本を往復して活動している日本人女性カメラマンによる写真展。
雲南省リージャンの風景を始め、シンセンでの生活の写真、東京でのインディーズ音楽、服飾ブランド、ジュエリーブランドなどとのコラボレート写真と、各分野についての日本のアートシーンについてのレポートも同時に紹介される。自身の写真Blog「リアルタイムな過去の回想」を元に行われる。

活跃于深圳和东京两地的日本女性摄影家作品展。
展出内容包括:云南丽江风景,深圳生活,东京原创音乐、服装、首饰品牌等合作写真,以及日本各领域艺术元素的文字介绍。本次展出作品主要源自个人摄影博客《真实过往的回想》。

高野幸枝 photoblog:http://d.hatena.ne.jp/ripple-essa/
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【2008/11/27 12:04】 | 文化活動 | トラックバック(0) | コメント(0)
生肖趣話ーー鼠(PPW149号)
中国人は人の年齢を尋ねるとき、「你属什么(nǐ shǔ shén me)(あなたは何どし生まれですか)?」を聞くのが普通です。年は男女問わず微妙な話題ですから。聞き出したら、すぐ心の中で相手の年齢を計算するほど干支は中国人に親しまれています。中国の十二支は日本と同じですが、習慣上、動物名もつなげて子鼠丑牛(zǐ shǔ chǒu niú)、寅虎卯兎(yín hǔ mǎo tù)、辰龍巳蛇(chén lóng sì shé)、午馬未羊(wǔ mǎ wèi yáng)、申猴酉鶏(shēn hóu yǒu jī)、戌狗亥猪(xū gǒu hài zhū)というふうに覚えられています。
そこで、今日から十二生肖の面白話をしながら動物に関わる中国語の表現を紹介していきたいと思います。

まず、どうしてネズミは十二支の一位に並んでいますか。その理由にはいろいろな説がありますが、一番かわいいのは次の通りです。昔々、ネズミとネコはとても仲のいい友達でした。ある日、玉皇大帝は十二支の代表動物を選ぶから元日に集合するようにと言いました。最初に到着した順で決めるから、動物たちはみんな早くから準備をしていました。ところが、朝の弱いネコはネズミに起こしてくれと頼んだが、ネズミは自分の事でいっぱいいっぱいだったので、それを忘れてしまいました。一番先に出発したネズミはすぐに牛に追いこされて、勝利のため牛の背中にこっそりと隠れることにしました。そして、ゴール直前に飛び降りて、見事に一位を決めました。後で来たネコは激怒して、それ以来ネズミを恨んで追い回すようになりました。
というわけで、ネズミを捕まえることはネコの仕事となり、ほかの動物、例えばイヌがネズミを捕まえようとしたら余計なお世話になります。「狗拿耗子(gǒu ná hào zi)--多管闲事(duō guǎn xián shì)」(中国語でネズミのことを耗子ともいう)とは自分と関係のないことに首を突っ込むことを意味します。

実はネズミは大昔から存在する動物で、原始人類よりずっと遥か前にもう出現したと言います。それが原因で、中国語でネズミは「老鼠」といい、幼いネズミでも「小老鼠」というようになったのかもしれませんね。
人類と長いお付き合いしてきたネズミですが、中国ではあんまりよいイメージがありません。こそこそする人は「贼眉鼠眼(zéi méi shǔ yǎn)」、臆病者は「胆小如鼠(dǎn xiǎo rú shǔ)」、さらに「老鼠过街(lǎo shǔ guò jiē)--人人喊打(rén rén hǎn dǎ)」(ネズミが街を渡るーー人々は皆「殴ってやる」と叫ぶーーみんなに嫌われる)などたくさん挙げられます。今年はちょうど子年で、お正月の祝辞で苦労した人が結構いたでしょう。
そんなところで、私の好きなネズミ熟語は「老鼠进书橱(lǎo shǔ jìn shū chú)--咬文嚼字(yǎo wén jiáo zì)」(ネズミが本棚に入るーー文を咬み、字を咬むーー文章の字句ばかりこだわる)です。別にどうでもよいところをいちいち細かくこだわるというニュアンスを持ち、基本的には貶義詞(けなす言葉)に属しますが、違う視点から見ると、かなり素敵なことだとも考えられるではないかと思います。変に表現をこだわるのではなく、味わうのです。日々の仕事を通して、日本語と中国語を咀嚼することによって、日本人と中国人の考え方を十分に理解するように楽しんでいます。
【2008/11/16 11:13】 | 生肖趣話 | トラックバック(0) | コメント(0)
再遊獅城
またまたシンガポールに来ちゃった。
ほぼ三年半ぶりに幼なじみのランちゃんとオウロに会えて、最高にうれしい。

今日はかなり遅めに起きて、オウロが勤めているdbsビルにシンガポールのファイナンスセンター風景をちょっと覗きに行った。妊娠9ヶ月の彼女は相変わらずばりばりに仕事をこなしていて、自分もOLを続けていたらこんな感じになっているだろうって感心してたまらなかった。

そんなオウロの旦那さんは広州にある超名門大学の教授で、理系の強い彼女と正反対で、純文系の方。インターネットのつながり方すらできない一方、古典文学などはもってこいだそうだ。

「赤ちゃんの名前は?」
「まだ決まらないけど、多分「佾格」になるよ。」

。。。って、そんな字が読めないんですけど。(汗)

結局、yi4 ge2と読むらしい。論語を読んだことのある人だったら読めるそうだ。自分は何でも中途半端な人間だって改めて気づく。

最近生徒さんにもいろいろと中国漢詩について質問されているし、そろそろ真剣に古典をインプットしなきゃ。

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↓ホテルに戻って急いで百度で調べた結果。
八佾 :bā yì
  1.亦作"八溢"、"八羽";
  2.古代天子用的一种乐舞。佾﹐舞列﹐纵横都是八人﹐共六十四人。
  《论语·八佾》:孔子谓⑴季氏⑵,“八佾⑶舞于庭,是可忍⑷也,孰不可忍也?”
  【注释】
  ⑴ 谓:谈论。
  ⑵ 季氏:鲁国执政季孙氏。
  ⑶ 八佾(yi):古代舞蹈奏乐,每行八人,称为一佾。天子用八佾,六十四人舞蹈。诸侯六佾,大夫四佾,士二佾。季孙氏是大夫,按礼只能用四佾,用八佾是僭越。
  ⑷ 忍:忍心、狠心。
  【译文】
  孔子谈论季孙氏时说:“他竟然用六十四人在庭院中奏乐舞蹈,这种僭礼的事都可以狠心地做出来,还有什么不可以狠心做出来?”
【2008/11/04 00:29】 | 咬文嚼字 | トラックバック(0) | コメント(0)
プロフィール

一諾(いちだく)文化館

Author:一諾(いちだく)文化館
中国・シンセン南山商業文化中心区に位置する中国文化教室。

住所:南山区海徳二道文心二路華彩新天地1F(南山海雅百貨裏、ホットヨガ館所在のビル、同じ階にセブンイレブンがあります。)
お問合せは:info@ichidaku.cn
+86-755-2649-5315
+86-138-2886-9415

言葉をはじめ文化・社会・経済など様々な角度から中国を理解していただくと同時に、在シンセン日本人のサポートを提供いたします。

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